このコーナーでは決して表に出ない業界特有のおもしろくて、
不思議なうちわ話や、裏話をご紹介してまいります。
お客様も、メーカーさんも、同業者の方々も、みーんな気になる
裏話・・・ あなたも心当たり・・・ありませんか???
20年も前の話です。入社間もない私にとって夜の街、
ネオン街はとても新鮮。スリルとサスペンスに囲まれた環境の中、
お客様を巡回します。スナック、パブ、クラブ・・・と。
明けても暮れてもネオン街。これが私たちの 現場です。
入社してくる社員は両極端。馴染み過ぎてしまう社員と
全く馴染めない社員・・・。どちらかといえば私は前者でした。
ここは天国。お客様を巡回して、こんなにもドキドキ出来る現場は他に
あるのでしょうか?多くのお客様は、この荒波を越えてきた
マスターやママさん。
私の人生観に多大な影響を与えた方々・・・・。
私は一生、お客様に頭が上がらないでしょう・・・。
幾つか皆様にご紹介します。
2010/7/27 「カラオケの騒音を録音して欲しい・・・。」
カラオケの提供だけがカラオケ業者の仕事では無い。
カラオケに関係するいろんな相談が舞い込む。
「1階の空き店舗に仮設でカラオケを設置し、2階の住居で騒音を録音したい!」
こんな仕事が入った。
安易に引き受け現場へ向かうと、思った以上の深刻な状況であった。
両者は係争中、両者弁護士立合いの基、騒音を記録に残すという作業。
立場的にはとても複雑な心境、気苦労の多い仕事であった。
まずはベースとなる音調整、ここで問題勃発。
一方は「大きすぎる」という見解、もう一方は「小さすぎる」という状況・・・。
間に立つ当社の立場、適当な発言は命取りになる。
結局、両者不満が残る中、中立の立場で当社が調整を実施することとなった。
そして2階で録音に入り、ここでまた問題。
1階の「音」体感は出来るものの、マイクで拾えないというトラブルが発生。
振動で伝わる騒音「音」を拾うには本来、特殊マイク(ピックアップ)が必要だ。
私物の高性能マイクでは限界だったようだ。
最終的にはなんとか「音」を拾い、お客様に提出。
ホッとした。
その後の判決はいかに?
2010/7/2 「BMBがXINGと正式合体」
2010年7月1日。
BMBはXINGになった・・・・。
電話も、ホームページも、営業担当も、銀行口座に至る総てがXINGに。
事前準備として代理店には前もって案内はされていたが、一般にも公開、正式スタート!
カラオケメーカーはこの日をもって本格的に「2強」ということになる。
今日、BMBの営業担当に電話を入れた。
彼は「XINGの○×です!」と電話に出た。
彼も複雑だろうが、私も同じ、言うまでも無い・・・。
現場では「UGA」と「Joysound」が合体したに過ぎない。
更に大きな会社になったと解釈すれば何の問題もないだろう。
しかし、代理店の我々は違う。
共に歩んだ歴史が身体にメモリーされている。
しばらくの間、戸惑いには覚悟が必要だ。
「血統書付き純血Joysound」と「類の無い究極な雑種BMB」が合体。
馴染むのも大変だろう。。。では、なぜ合体したのか?
そこに「DAM」があるから・・・
凄いね、世の中。
2010/6/17 「第一興商DAM修理対応期限」続編
主要製品を抜粋し、以下公開します。
品番 修理対応期限
DAM−G30 2013年2月
DAM-G30M 2013年5月
DAM-G30S 2013年5月
DAM-G50(2) 2011年8月
期限を過ぎたらメーカーでは修理しません。
という情報です。
*期限以降は当社の出番、おおよそ修理可能です。
お客様も同業者様も是非、ご利用下さい。
大事に末永く・・・、時代はECO。
2010/3/9 「大手との取引が安心?」
それを否定するほうが間違っている。
安心を求めるなら大手だ。
教科書に沿って間違いの無いお取引ができる。
当社は小さい。
教科書も無いし、マニュアルも無い。
不安になるのは当然だ。
これを否定するとおかしくなるので認めよう(笑
大手との取引はステータスも得られ無難。
無難に満足できないなら小さい会社がおもしろい。
無茶するのは決まって小さい会社だから。
でも、大事なのは「人」
その信じた「人」が3年後にも同じ会社に残っているか。
これには大小関係が無く、多くは辞めてしまうのがオチ。
辞めない人間と付き合うことが現実の「安心」ではないだろうか・・・。
だから私、未だに現場から離れられない理由だったりする。
是非、ご指名下さい。私は生涯営業マン。
2009/12/26 「第一興商 DAMの修理対応と配信終了予定」
いい加減な噂と情報が流れているようなのでここで正式な期限を公表しよう。
2009年9月にメーカー、第一興商(DAM)より当社へ通達された資料より抜粋する。
現役商品(旧型)の「修理対応期限」と「配信終了期限」は以下の通りである。
修理対応期限 配信終了予定日
DAM−G128 2009年8月末日 2011年8月末日
DAM−G50 2010年3月末日 2012年9月末日
DAM-G50S 2010年9月末日 2012年9月末日
DAM−64PD? 2011年6月末日 2013年6月末日
尚、それ以外の商品(DAM)の打ち止め発表は現在のところ無し。
第一興商に限ったことではなく、各メーカーの旧型商品は随時「打ち止め」を実行している。
問題はその期限がお客様にあいまいなカタチで伝わり、不安だけを提供してしまうことだ。
「常に新型を利用してないと色々問題が発生する!」
こんな情報を流すアンタに問いたい。
売るときはその情報で攻撃し、守るときだけ正しい情報を流すアンタの作戦が問題だ!と。
2009/11/18 「XINGとBMB合体説明会」byBMB本社にて
両社の社長が上座に座り、本日BMB本社にて合同説明会が実施された。
両社の商品を取り扱う販売店や大口のお客様が多数参加。
合体した理由や今後の方針、その他、販売店が抱える不安要素を
解消するための質疑応答、最後にラウンジにて「乾杯!」し解散、こんな感じだ。
お客様にとって一番重要なことをここで申し上げよう。
現行、稼動している「UGA」近年に抹消されることは無い!
XINGとBMBが責任を持って、先々までご利用頂きたい旨の説明があった。
UGAをご利用のお客様、今後も安心してご使用下さい。
逆に良いことがあるかも??
まあまあ、世の中いろいろあります。
BMBの本社でXINGの役員が我々を笑顔でお出迎え。
正直、違和感バリバリです。
でもその内、慣れる。
「2ヶ月もあれば・・・・。」と、お茶目な発言に深い意味を感じたのは私だけだろうか・・・。

これはBMB本社からの風景。
前に見えるのは六本木ヒルズ。
当社から見える風景と大違い。
*(駐車料金は2Hちょいで¥2,300でした。)
2009/11/17 「仁義なき戦いパート?」(合体編)
XINGがBMBの全株を手に入れた。
これにより市場では「2強」という見解が広がっている。
市場シェアは以下、この数字もあっちこっちから耳に入る。
第一興商55% (DAM)
エクシング45% (Joysound、UGA)
戦うために合体した(UGA+Joysound)さんチーム。
対戦相手は不動の第一興商(DAM)さんチーム。
戦争勃発!?
先ずは地上戦のローラー営業。
そして次に空中戦、情報を利用した攻撃・・・。
お客様の心を掴むのはどっちだ!
2009/5/28 「古くなった機材の行方は・・・?」
最終的にはスクラップとなります。
現役で動く機械もかなりの量、スクラップです。
もったいないですねぇ〜。
エコの時代にどうして・・・。
どの産業も同じと思いますが、製造メーカーは新商品を次から次へと
世に出す使命を背負ってます。
それが止まれば廃業に追い込まれる。
廃業しないためにスクラップ?
理由はそれだけではありません。
業界の発展を目指すための行動であることもご理解下さい。
車ならば海外輸出等可能ですが、カラオケの場合は曲の権利等も絡むので
簡単にはいかない現状・・・。
キロいくら、でお金を払ってまで、バリバリ現役商品をスクラップしています。
胸も痛むし、苦しいです。
こんな悲鳴が聞こえてきます。
「俺達、まだ活躍できるし、お客さんだって高額の新型など望んでないよ・・・。」
でも、生きていくため、業界発展のため、仕方ない現実。
目を瞑って、新型を世に広げることが使命。
旧型への感謝を忘れたら、僕らも終わり。
これだけは胸に秘めたい。
追伸
適齢期を過ぎた娘ですが、どなたか貰って下さい。
2009/5/23 「情報利用料の謎」
通信カラオケは「情報利用料」という費用が発生する。
数年前は「情報提供料」と言っていた・・・・。
*(後に問題が多発した為、呼称が変更になった)
昔⇒「情報提供料」
今⇒「情報利用料」
レーザーカラオケの時代は存在の無い「情報利用料」
問題多発?なぜ呼称が変更?
それにはちゃんとした裏事情があった。
レーザーの時代は新曲を人力で届けたものだ。
通信に切り替わって、新曲は通信で補充する仕組みに。
通信が出始めの頃は特に問題も無かった「情報提供料」
お客様への説明も簡単だったからだ。
「情報提供料」 = 「新曲代」で〜す!の、ノリ。
が、しかし、コレが後に問題となる。
「新曲不要、だから情報料は払わない!」
というお客様の声が出てきたのだ。
これは問題、ということで呼称を先ず変更。
次に、「新曲代」これも業界では「禁句」の位置づけ。
*(実際、新曲以外のシステムデータ等も管理している為。)
現在でも「情報料=新曲代」という市場の認識が根強く残り
カラオケ業者はお客様への説明に苦労している。
ガソリン入れなきゃ走らない車と同じように。。。
*(ガソリン = 曲の権利維持やシステムデータの更新・管理、等必要)
2009/5/7 「止まない閉店の相談」
「俺はなにをしたら良い?」
マスターは私を呼びつけ問いかけた。
客は来ないし、家賃も、カラオケ代も払えないよ・・・。
と、切実な実態を投げつけ、笑う。
思っていてもなかなか口に出来ないのが普通かもしれない。
しかし、マスターとは永い。
なんでも本音をぶつけ合って付き合いをしてきた。
夜の9時、店に到着し深夜の1時まで話し込む。
客が来ないからたっぷり話が出来る。
皮肉だ。
マスターは揺れている。
再挑戦をするか閉店するか・・・。
話の具合では、腹は「閉店」
しかし踏ん切りがつかない様子だ。
私も無責任な言葉を繰り返す。
「頑張ろうよ!」
無責任は承知だが、それしか言えない。
再挑戦の具体策。
私にはいくつもある。
でも、それをマスターに話すことは出来ない。
リアクションも答えも全部予測できてしまうから。。。
何十年も、「頑固な親父」がトレードマーク。
それを好んで集まってきた客。
「頑固」を取ったら確実にマスターの「味」は消える。
しかし新たな客は増える可能性がある。
頑固を貫いて「閉店」
プライドを捨て「変身」
自分ごとならとっくに辞めてるマスター。
みんなの期待があるから辞められない。
どこまでいってもマスターは辞められない。
自分よりみんなが大事。
それがマスターだから。
2008/11/24 「上手な日本語」
中国、韓国、フィリピン、ロシア、タイ・・・。
日本では各国のパブが存在します。
皆さん、日本語がとても上手です。
カラオケ業者を長いことやってますと、電話先の「なまり」で「国」の識別が可能となります。
その国特有の独特な日本語のなまりが存在する為です。
一般企業の方ですと、外国人と接することは少ないでしょうがカラオケ業者は接点が結構多い。
たった三ヶ月程度で日常会話を普通にしている外国人。
上手な日本語に感心させられます。
「YES、NO」もはっきりしているので話も早い。
それが不慣れな日本人にとってはちょっと「怖さ」を感じることも・・・。
2008/11/17 「カラオケ一式差し上げます。DMの反響は?」
疑いの電話が大半でしたが、かなりの反響がありました。
買えば何十万もする商品が「差し上げます!」当然ですね。
なんでこんなことをやらかした?
寄贈と言う名の「落とし穴」は?
理由と仕組みをこの場で公開します。
ヒントは事務所にあった「おまかせ こわれせんべい」
割れてしまって商品にならない煎餅の詰め合わせ。
これが安くて旨い。
↓(企画の発端となった煎餅)
そこで、当社に置き換えてみたのだ。現役商品なのに倉庫で眠っていた理由
。1、傷がヒドイ
2、入力や出力が一系統死んでいる
3、リモコンでしか選曲できない などなど。
支障が無い範囲のアウトレット品。
整備をして出荷したら赤字になる。
とは言え、大事な「娘」だ。
嫁ぎ先を見つけてやりたいのは「親」の気持ち。
そんな「娘達」を快く引き受けてくれるお婿さんが世の中にはたくさん存在した。
ちょっと心の温まる出来事(企画)に、改めて実感したことは理想と現実のギャップだった。
追伸
メーカーさんへ
リアルなデータに興味ありませんか?
開発の方と是非、ご来社下さい。
次世代「通信カラオケ」のテーマ、及び課題、発見しました。
2008/9/5 「カラオケにもメーカーやグレードがある」
意外と知らない人が多いようです。
お問い合わせを頂き、ご利用中の商品を聞くと答えられない・・・。
決して悪いことではないのですが、専門に扱う私達にとってはちょっと
寂しくなる瞬間だったりします。歌えれば何でも良いのかなぁ〜?と。
車を選定するとき、デザインやら燃費やら色だ、年式だ・・・
きっと吟味して手に入れるはず。。。
試乗だって当たり前にしますよね?
カラオケの場合、営業マンにほぼお任せモードになっている。
お客様も忙しいのか、興味が薄いのか調べようとしません。
なにをどう比較して良いのか分からないというのが現実なんでしょう。
実はココに大きな落とし穴があったりします。
「届くまで商品が分からない。」
毎月の料金と本体とテレビにはこだわったが、後知らん!現象です。
とても重要なアンプやスピーカーやマイクのメーカーとグレードは不明。
細かく言えばシステムラックのグレードやピンコードの品質、その他
セッティング諸々、比較すべき箇所は多々あるのに。。。
「音が悪い!故障が多い。」
契約後、後悔しないようにお客様も多少機械のお勉強は必要ですね!
2008/6/5「地デジのマメ知識」
2011年にアナログ放送は終了します。
だからこそ、今買うテレビは地デジ対応。
そこまではOK!
テレビだけ地デジ対応ならデジタル受信は可能?
答えは「NO!」*(可能なエリアも存在しますが・・・。)
電気店もアンテナ工事の必要性を説明しません。
テレビ売れなくなりますからね。
せっかく地デジ対応テレビを買ったのにアナログ映像を観ている方は多々。
政府も混乱を避けるため「アンテナ工事も必要だよ〜、自腹でやってね〜」
など、現在は公に公表していない。
そしてテレビでスマップの誰かさんが「地デジの準備を!」と優しい口調。
準備って一体なんだぁ?具体的金銭額を公表したらパニックになるでしょう。
その口調も2011年に向けてだんだん激しくなりますのでご覧下さい。
我々、テレビアンテナ事業部ではその日を「Xデー」と呼んでいる。
テレビはすぐ買えるが、アンテナ工事はすぐ出来ません。
工事の依頼も、日増しに増えて現在でもおっつかない状況です。
「Xデー」どうなっちゃうんだろう・・・。ホンとパニックでしょうね。
みなさん、アンテナ工事も必要であることを覚悟しておきましょう。
職人不足で費用が高騰する前に工事の依頼もお早めに。
2008/5/27「歌本はいずれ無くなる・・・。」
メーカーにもよるが年に2回が現在の発売サイクル。
製本コストは高い、利益も取れない、配らなければならない、
何一つ業者にとって良いことがありません。
お客様側も高い、重い、検索が大変等々の問題が。
過去からの流れもあるため発売しているのが現状で
デンモク、ナビカラといった電子検索器の故障頻度が下がれば
直ちに「歌本」の存在は消えるでしょう。
「会社に刑事が来社!」
そんな疑問を刑事さんがぶつけてきた。
やっぱりカラオケ業者は一般の世界から見ると不審なのでしょうか。
深夜に何度も往復する理由・・・。
お客様に新曲のリストを1日も早く届けるためには、お店が閉店する
時間ギリギリまで活動しています。
ただそれだけなのですが、なかなか理解に苦しむようで。。。
「通信カラオケもブロードバンドの時代・・・なぜ?」
提供できるから・・・・。そして、もうひとつの理由。
お客様には言えない理由が存在します。
通信に伴う通話料金はこれまでメーカーが負担していました。
これを削減するためにもブロードバンド化は必須だった・・・。
つまり、コンテンツを充実させるかわりに通信料はお客様負担。
これも時代の流れだったりします。
秘密ですが・・・。
「カラオケ業界の人は近所の人に怪しまれる。」
お隣のご主人は何してる人だろう・・・???
そりゃそうです。
見た目はネクタイ、スーツにライトバンで家を出る普通の人。
しかし、昼間にノコノコ家を出て、寝静まった深夜に帰宅です。
水商売にしては地味な気がするし、昼の人にしてはなんか変。
昼に出て深夜に帰る仕事ってナニ???
しかも交代制じゃないから毎日そのリズム。
やっぱり怪しいですよね〜
「プラズマテレビは強烈な電磁波を発している!!」
ケータイ電話の電磁波なんて問題にならないほど強烈です!
なんたってワイヤレスマイクの音を遮るほどですからね。
それを知るカラオケ関係者は自宅にプラズマなど考えません。
高くても液晶テレビ。。。
当然大手メーカーが製造してますから規定値はクリアしていると
思いますけどあれは酷いですよぉ〜
仁義なき戦いパート?(大手メーカー3社がバトル)
どこがよい悪いとかはこの場では控えましょう。
肝心なのは老舗のビクター孫悟空や、タイトーX-2000他が
XINGのグループとなったことで今後一層過激なバトルが
市場で繰り広げられることだ。
我々代理店は人気商品を扱えばよい
しかしメーカー系販社は違う、 市場占有率が命となるため
排除に全力を注ぐ その手段に血も涙もないのだ。。。。
各メーカーは言う『最後に残るのは当社です』と しかもその言葉に迷い無し
今現場は騒然としている。
戦場に駆り出された兵隊(営業マン)は皆ヘロヘロだ。
深夜の二時三時 まだ家には帰れない みんなガンバレ
業界関係のご家族の方、ご主人は今が正念場です。
サポートのほど なにとぞよろしくお願い申し上げます。
レーザーカラオケで死の直面!
厄介でしたねぇ。とにかく重くてデカイ。
階段を上げるときは最低でも大人3人必要で、
ひーひー言って持ち上げたものです。上のが楽とか、
下を持ち上げる場合は右のが楽とか・・・。社員どおし、駆け引きなどありました。
あるとき、いつものように階段を持ち上げている最中、上を持ち上げていた社員が
手を滑らせ階段を落下させるという事故が発生しました。
不幸中の幸いで、そのオートチェンジャーは階段途中の天井下がり壁で停止!
下を支えていた2人は階段から転落するも無傷。
中吊りになったオートチェンジャーを見たとき、
三途の川が見えたのは言うまでもありません。
それ以来、オートチェンジャーは4人で移動するルールができました。
あれはパワーよりコツが大事なようです!
困った修理コール
当社 B:「あっ、あの〜失礼ですが・・」
A:「マイクが1本出なくててねぇ〜、それでねぇ〜、昨日は問題なくてねぇ〜・・・・・」
B:「はいぃ、失礼ですが、はいぃ」
A:「いったいどうしちゃったんだろうねぇ〜マイクがねぇ〜」
B:「はい、お邪魔しますので、お客様の・・・」
A:「でもねぇ〜、マイクのスイッチは入っててねぇ〜」
B:「お客様のっ・・・・」
A:「もう一本は大丈夫なんだけどねぇ〜、このマイクはどうしても音が出なくてねぇ〜」
B:「行きますのでっ!お客様の・・・」
A:「寿命かしらねぇ〜・・あっ、いらっしゃいませぇ・・・ごめんなさいねぇ〜忙しくてねぇ〜」
B:「よろしいでしょうかっ!お客様の・・・」
A:「あらやだぁ〜、出たわよぉ〜」
B:「念のためお邪魔しますので、お客様の・・・」
A:「あぁ〜よかったぁ〜、さすがねぇ〜プロねぇ〜」
B:「んっ???? あっ、お客様の・・・」
A:「どうもありがとうねぇ〜、助かっちゃったわぁ〜、忙しくてねぇ〜」
B:「念のためっ!お客様の・・・」
A:「ツーッ ツーッ ツーッ・・・・」
B:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
相見積りも工夫必要ですよ!
従ってやみくもに見積りを取りまくる。
私ならそんなことはしません。
なぜなら裏を知っている為、更に安く手に入れることを優先します・・・。
当然、価格だけではないのですけれど・・・。
お客様にポイントを教えます。
見積りを提出する業者は契約を取得することだけを考えていません。(営業マンは別)
見積り後、流れた場合のリスクも同時に考えているのです。
リスク?流れたってもともとゼロの話しじゃないか・・・これはお客様独断の考え。
実際、トータルで考えたとき、契約が流れた方がプラスに転じるケースもありますし、
安ければ契約が取得できる確証もないからだったりします。
つまり業者の抱えるリスクを理解されているお客様は交渉上手というわけです。
もっと突っ込んだ部分を知りたいですか?
私、佐々木宛にメール下さい。伝授します!
PS:伝授はユーザーに限る(笑)
著作権料払わなくても良い方法ある?
そんな昔はカラオケ置いてない、カラオケ業者からも聞いてない、
隣の店だって払ってない、来月閉店するから問題ない、
作詞家の領収書貰って来い、集金にきた人間の態度が気に入らない、
証明できるはずが無い
出るとこ出てやる、カラオケ業者で何とかしろ、等々・・・・。
試してみようとお考えのオーナー様いらっしゃいませんか?
何とかできる方法があれば当社だって有利です。
その上での結論ですが「無理!」お支払いしてください!
納得いかない者同士1000人集めて交渉しても「無理」です。
その状況下でまだ可能性に賭けますか?
それより快くお支払いに応じ、分割払いの交渉してみませんか?
手遅れとなる前に・・・・・。
第一○商 VS エクシ○グ の仁義なき戦い!パート?
単に曲数が多いというだけにとどまりません。
これには深い意味合いが存在するのです。
どのメーカーより曲数が多いことを売り文句にしてきたエクシ○グ。
発売以来一度も他メーカーに曲数で負けたことはありません。
増曲で対応するのか?それとも方向性を変えるのでしょうか?
メーカーにとって勝った負けたは出荷数やシェア率です。
さて、エクシ○グの次の攻防、見ものですよ!
第一○商 VS エクシ○グ の仁義なき戦い!
大手メーカー、第一○商 VS エクシ○グの激しい攻防戦が今非常におもしろい!
この2社、共通点は「商品がカラオケ」以外に他まったく無い!
両者一歩も譲らない姿勢がひしひしと伝わってくるのである・・・。
これは営業マン一人を見ても一目瞭然だ。それだけじゃない。
商品に関してもほぼ互換性を持たないのは明らかに何かの表われだ。
両者の独占狙いによる争いは、今後更なる火花を散らせることに偽りは無い・・・。
現時点、野球で言うなら7回の表といったところだろうか・・・?
どちらにしても9回の裏は必ずやってくる。いや、延長戦の可能性も大か?
私たち販社はこの対戦カードをリングサイドで見つめている。
たまには血と汗が飛び散るが、どちらも決定打に至らず倒れることはない。
どちらを応援するかはお客様のご判断にゆだねよう・・・・。
そしてこの2社以外のメーカーが今、完全マスコミシャットアウトによって
一気巻返し狙い、日夜トレーニングに励んでいるのだ!
ますますおもしろくなってきた!
カラオケボックス火災!死者1名。(14年2月 大宮)
電源を取る)が原因で火災が発生いたしました。
再度、業者、お客様問わず確認して下さい!機械側に、二股、三股が着いていたら危険信号。
機械にもよりますが、カラオケ本体の電源を切るとテレビモニターの電源も切れる。これも注意!
(モニターは高電圧のため単独での電源供給が理想です。)*機械にもよりますが・・・
機械の裏を覗くだけです。不安を感じたら即業者へ連絡を!
同業者共感メール殺到!!
メールが殺到しています。中にはここでも公表できないような「究極な裏情報」まで・・・
予想外にカラオケ業者の多さに脱帽です。
感じたことは、各社、「楽じゃない」ということ。社員の裏切りや、顧客の奪い合い・・・
娯楽の殿堂カラオケの舞台裏では皮肉なことに不協和音が鳴り響いています。
しかし、ここまできたら「日本の文化カラオケ」名に恥じぬよう、維持するのは我々!
プロの力を見せつける時かもしれません。
どちらにせよ、現在の残り組みに間違い有りません!がんばりましょうね!
PS
太陽の日差しを浴びることの少ないお客様及び同業者様へ
ビタミンEを補給してみてください。
1ヵ月後、身体のキレが戻りますよ!
「OPEN」と「CLOSE」
お客様は変わり果てた姿で幕を閉じました。
まるで逆・マイケルジャクソンのように・・・・。
あの希望に満ちていた時の姿、姿勢、貫いていて欲しかった。
ママは「場所が悪いから・・・」と言ってましたね。
質問いいですか?焼酎のお客様は何がいけないのですか?
はじけちゃいましょうよ!
どんな店だってママは格好良かったし、客も入ってた。と思う・・
休憩が終えたら復帰、待ち望んでいますから。
「栓の開いたミネラル水」
びっくりしたのはビンの水の量を一定に保つために工夫があったことです。
1、水を満タンにする。
2、特殊に加工された割り箸をビンに挿入。(一定位置より奥へは入らない)
3、箸を抜けば正規の水かさが出来上がり!
コレどうなんでしょう?(笑)
「車にゴキブリ」
車にゴキブリ?そうです。車の中に・・・。
カラオケの詰まったゴキブリ機材(間違えました。)
ゴキブリの詰まったカラオケ機材を運搬しているためです。
ゴキブリと仲良くできない人にはカラオケ業者は務まらない?
「レーザーディスクが盗まれた?」
ディスクの出し入れも当然手動式。
問題はこのディスク、勢いよくしまうと裏に落ちてしまうんです。
そんな事情を知らぬお客様は盗まれたと勘違い。
「盗んだ客に心当たりがある・・・!」と電話が。
「たぶんありますよ。」こちらの話に耳を傾けてくれませんので現場へ。
「昨日紙袋を持ち込んでいた客がいたから・・きっと・・・」ママもういいですよ。
ハイ、ありましたよ。
ママ「・・・・・・・・・・・・・。」
こんなやりとり昔は良くありました。
「お客様!間違えてます。」
バイオレスでもありません。 ⇒ ワイヤレスです。
「ボス」ではありません。 ⇒ 「BOSE」ボーズです。
コモンダー? ⇒ コマンダーでは?
衛星カラオケではなく ⇒ 通信カラオケです。
ハネツケ? ⇒ 跳ね返りです。
レザー? 皮? ⇒ レーザーです。
チュナ ほしい! ⇒ チューナーです。伸ばしてください。
ジョイサンド ⇒ ジョイサウンドです。
ダンロード ⇒ ダウンロードです。
ハードデスク 机? ⇒ ハードディスクです。
サイパーカラオケ? ⇒ ハイパー? サイバー?混じってますよ。
BMG? ⇒ BGM? BMB?
オートチャンジャー ⇒ オートチェンジャー
ハレーション ⇒ 光反射はGood! 音声の反射はハウリング
ハリエーション ⇒ うーんっ・・
ミューミュージック ⇒ ニューミュージックです。
ダイドー? ⇒ タイトーでは?
第一商工? ⇒ 第一興商です。
エキシングではありません。 ⇒ 「XING」エクシングです。
富士重工? ⇒ フジジュークです。
パイオニーア ⇒ 大正解!発音いいですね!
ジャスダック ⇒ うーんっ・・ジャスラックです。
バンケット?? ⇒ ブラケットです。
割賦販売。 ⇒ CUP販売だと思ってました。昔の私です。
針の汚れ? ⇒ ピックアップ(レンズ)の汚れです。
紫外線ではありません。 ⇒ 赤外線です。
小林亜世は ⇒ 第一興商の社長ではありません。
KLAOKE ⇒ KARAOKEが一般的ですね。
モジラー ⇒ モジュラーです。
ハモリン、ダボリン ⇒ ハモルン、ダブリン
笑えますか?笑えませんか?
全て通じておりますのでご安心ください。
私のスパイは親戚・・・
どの業者も特例の格安条件です。身内ですが好きなことが言えなくなる、という
理由で私と付き合いはしません。
ソレを知らない同業者はいろいろな手口で営業展開。参考になること多数!
全てがつつぬけです。そんなある日、私はスーツでカウンターにいたところ
営業マンが集金に!そして私にも笑顔の挨拶。彼はすばらしい・・・
同業者の探り
手っ取り早いのは電話。当社にもじゃんじゃん入ります。
「カラオケ入れたいけどいくらぁ〜?」
お客様を装って電話をしてきますがなぜかすぐに同業!と分かってしまうんです。
辛いのは会話中笑えないこと・・・
同業と分かってしまう理由
1、 番号通知(FAX、代表番号の末尾違い、等予測可能な番号である)
2、 携帯電話から掛けてくる
3、 名乗るが一瞬間が空く(鈴木、佐藤、齋藤系が多い)又は名乗らない
4、 なぜか見下し口調である(怒り系も多い、意味不明?)
5、 後からビジネスホーンの音が聞こえる
6、 商品に詳しい。又は業界用語を使う(実はバレたい??)
7、 又は商品を知らない振りに必死で「・・っていうやつ」を連発する
8、 公衆電話である
9、 「当社の番号は何で・・?」の質問に、決まって「ちょっと・・・」
10、電話の向こうに決まって何人かいる
11, 受話器を置くコンマ数秒前に笑い声が聞こえる
12、営業回りをした翌日か、2〜3日後に電話は殺到! 他
しかし、同業者と分かっても電話を切るようなことは致しません。
それがマナーかと思います。同業と分かってしまっても、分からない振り
こちらも必死です。
えーっ! マスター・・・
しかし、ヒゲは残ったまま。
(大宮駅 西口 駅前 店名:ABA)
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